子供のころに悩んだ自分のわきが体験

クラスメイトの心ない言葉で…

子供 わきがニオイNAVI

クラスメイトの心ない言葉で… | 理解されなくてもニオイ対策してた | 手術すると別のところが汗かきになる

自分がわきがだと気づいたのは、中学1年生のときだったと思います。
当時、昼休みにプロセスをするのが流行っていたのですが、自分に組みかかってきた相手が、突然なんとも言えない苦虫を噛み潰したような顔をしたんです。
そんなことかまわず取っ組み合おうとする、クラス中に響き渡る声で「こいつ、くせー」といわれてしまい、一気に自分がわきがであるということが知れ渡ってしまいました。
それ以来、軽いいじめは受けるは、女子からは避けられるはと、散々な中学校生活でした。
ほんと子供は残酷なものですね。
ただ中学校時代に、わきが対策は一切しませんでした。
というのも自分では一切臭いは感じなかったんです。
適当な理由をつけていじめられているだけだとすら思っていました。
中学校の友人に後から聞いた話では、その当時の段階でも相当臭かったようなのですが、本当に自分ではまったく自覚がありませんでした。
自分の臭さに慣れてしまっていたんでしょうかね。

子供のわきがを放置したら大変なことになった

夏場になると汗をかいて子供からわきがの悪臭がしていたのは気になっており、時々わきを清潔にしておくように話はしていましたが、こちらからは具体的に何かをするわけではなく、子供に任せていました。
ある日、子供の着ていたシャツを洗おうとしたときにわきの部分に血が付いており、様子もおかしかったので問いただしたところ、わきに汗疹がいくつもできて化膿していることが分かりました。わきがの臭いがするというのは汗をかいているということですが、子供は体質的に肌が弱かったことが原因です。急いで病院に連れて行って治療を行いました。
汗疹が治まってから、同じことの繰り返しにならないように対応を考えることにしましたが、肌が弱いので汗腺を除去する手術には不安があったので制汗剤を使うことにしました。ただし、ここでも肌の弱さが問題になってしまい、最初に使ったスプレー式のものは成分が合わずに激痛がすると子供に文句を言われので、今度はクリームを試してみました。こちらは問題が起きなかったので、現在も継続して使っています。
わきがは悪臭がするだけでなく、肌が弱いと汗疹ができて大変なことになってしまうことを実感しているので、親の方で注意する必要があるでしょう。